南陽市赤湯地区にある十分一山周辺は、「南陽スカイパークエリア」として市民の憩いの場となっています。近年アカマツの森林が松くい虫被害などにより荒廃が進んでいました。市民の憩いの森林を再生すべく、3ヵ年計画で植樹を実施しました。
2024年5月、同植樹地近くの秋葉山で大規模な山林火災が発生し、約122haが焼損しました。秋葉山周辺は、国や県で整備している東北自然歩道(新・奥の細道)のひとつのハイキングコースで、地域の皆さまに親しまれている場所です。2025年からは、秋葉山にて山林火災復興植樹を行っています。







