2024年2月29日沖縄県南風原町の「環境の杜ふれあい公園」において、さくらの植樹を実施しました。
戦災で多くのみどりが失われたこの地区は、戦後ごみ処分場として長年使用されてきました。その役目を終えた2007年から3年間、当財団は30,000本の植樹を実施しました。その後、2013年より「那覇・南風原クリーンセンター周辺まちづくり事業」として那覇市・南風原町環境施設組合による整備が進められ、2021年に「環境の杜ふれあい公園」が開園しました。
この植樹は、当財団の設立30周年を記念して、各地で実施している「さくらの名所づくり」の一環となります。地域ボランティア70名の皆さまとともにカンヒザクラを植樹しました。



