長沙県北部にある松雅湖(面積3.65㎢)に隣接する地区は、かつては湖と隣接する湿地を埋め立てて畑や団地等に開発され、その影響で湿地本来の貯水の機能が弱まり、洪水等の自然災害が多発する状態が続いていました。21世紀に入り、天然湿地の保護など本来の湖の機能を取り戻す活動が行われ、湿地、湖の環境が回復しつつあります。
松雅湖湿地公園は、2010年~2016年に湖畔の天然湿地に整備された公園です。本植樹では、湖周辺の水源涵養機能をさらに高めるとともに、末永く親しまれる公園として地元ボランティアの皆さまとともに地元の樹種32種、3,000本を植樹しました。

