加賀海岸は国定公園に指定された自然海岸であり、藩政時代から砂丘地にクロマツを植えた先人の偉業により素晴らしい「加賀海岸自然休養林」や常緑広葉樹自然林の「鹿島の森」があります。しかし、このような豊かな緑も松くい虫による被害が拡大し、国定公園内で「緑」が失われています。加賀市では、1999年より、市内の小学生にふるさとの木の種子を拾ってもらい、12種類約10万本の苗を育てていました。失われた「緑」を回復し土地本来の森づくりを推進する加賀市の取組みに賛同し、「ふるさとの木によるふるさとの森づくり植樹祭」を実施しました。これにより2004年~2006年に、越前加賀海岸自然休養林内に、のべ計3,615名のボランティアがタブノキ、トベラ、マサキ、ヤブツバキ、モチノキ、シャリンバイなど計30,000本を植樹しました。

石川県 加賀海岸植樹
2004年~2006年
植樹回数
3回
park植樹本数
30,000本
person参加人数
3,615名
2006
第3回植樹
| 植樹日 | 2006年10月28日(土) |
|---|---|
| 植樹本数 | 10,000本 |
| 参加人数 | 900名 |
2005
第2回植樹
| 植樹日 | 2005年5月21日(土) |
|---|---|
| 植樹本数 | 10,000本 |
| 参加人数 | 1,200名 |
2004
第1回植樹
| 植樹日 | 2004年10月30日(土) |
|---|---|
| 植樹本数 | 10,000本 |
| 参加人数 | 1,515名 |
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