
第3回イオンSATOYAMAフォーラム

フォーラム動画(後日公開)
発表資料(後日公開)
実施レポート(後日公開)
グラフィックレコーディング(後日公開)
当日のプログラム(準備中)
| 開催概要 | 第3回イオンSATOYAMAフォーラムは、「里山・地域コミュニティがもつレジリエンス」をテーマに開催します。自然災害への事前防災から復旧・復興までにおいて、地域コミュニティや里山がもつレジリエンスが注目されているなか、連携する大学や自治体、活動団体など多様なステークホルダーの視点から、発表・意見交換を行います。 |
開催日時 | 2026年2月18日(水)10:00~15:30 (受付開始9:30) |
|---|---|
| テーマ | 里山・地域コミュニティがもつレジリエンス |
| 開催会場 | (会場)国連大学 3階 ウ・タント国際会議場 東京都渋谷区神宮前5-53-70 (オンライン)Zoomウェビナー |
| プログラム | 第一部 10:00~12:00 ●開会の挨拶 ●基調講演 「東日本大震災から15年 教訓とその伝承」 東北大学 副学長 災害科学国際研究所 教授 今村 文彦 「能登半島地震からの地域内外のつながりを活かした再生と復耕の実践報告」 一般社団法人のと復耕ラボ 代表理事 山本 亮 「里山整備による減災対策」 長崎県南島原市みんなの森守協議会 理事 前南島原市 森林水産部長 内田 繁治 「綾ユネスコエコパークのつながる自然とつなげる地域」 宮崎県綾町役場ユネスコエコパーク推進室 係長 河野 円樹 「変化する里山景観にみる森林と地域住民のレジリエンスーボルネオ熱帯の事例からー」 大阪公立大学大学院理学研究科 教授 竹内 やよい 第二部 12:45~15:30 ●連携大学の2025年度活動紹介 12:45~13:35 「能登らしさを大切にした創造的復興」 国連大学 サステイナビリティ高等研究所 客員リサーチフェロー IPSI事務局長 渡辺 綱男 「福島県津島地区での活動から見えた 里山の現状」 早稲田大学 文化構想学部 柳百音 「里山から考える、野生動物管理とモニタリングの取り組み」 京都大学 フィールド科学教育研究センター 特定研究員 小井戸 凜々子 「広葉樹林の風倒被害と再生」 千葉大学大学院園芸学研究院 教授 高橋 輝昌 「社会の回復力向上に資する自然に基づく解決策」 東京大学大学院 新領域創成科学研究科附属サステイナブル社会デザインセンター 特任准教授 ヤゼムブスキ マルチン ●パネルディスカッション 13:35~14:35 ■テーマ 「里山・地域コミュニティがもつレジリエンス」 ■モデレーター 東北大学 災害科学国際研究所 准教授 佐藤 翔輔 ■パネラー 一般社団法人のと復耕ラボ代表理事 山本 亮 京都大学 フィールド科学教育研究センター 特定研究員 小井戸 凜々子 国連大学 サステイナビリティ高等研究所 客員リサーチフェロー IPSI事務局長 渡辺 綱男 千葉大学 大学院園芸学研究院 教授 高橋 輝昌 東京大学 大学院新領域創成科学研究科附属サステイナブル社会デザインセンター 特任准教授 ヤゼムブスキ マルチン 早稲田大学 文化構想学部 柳百音 ●イオンモール仙台上杉の事例紹介 14:35~15:25 イオンモール株式会社戦略統括部 地域サステナビリティ推進部長 渡邊 博史 東北大学 災害科学国際研究所 教授 今村 文彦 |
| 主催 | 公益財団法人イオン環境財団 |
| 後援 | 環境省 |
| 協力 | 国連大学 サステイナビリティ高等研究所 |
フォーラム動画(後日公開予定)
*Youtubeでチャプター毎にご確認いただけます。
発表資料(後日公開予定)
(敬称略、発表者のご都合により、一部公開しておりません。)
実施レポート(後日公開予定)
グラフィックレコーディング画像(後日公開予定)
*グラフィックレコーディングとは
話の内容をリアルタイムで「見える化」し、相互理解や対話を促進することで、新たな気づきやアイデアが生まれやすくする技術です。