
清沢塾
団体プロフィール
| 設立経緯 | 静岡市の山間部、清沢地区相俣に位置する清沢の棚田(寛政年間には完成していたと伝承)は、1990年代後半から荒れた状態で放置されていました。 「静岡大学50周年記念公開講座『21世紀の食料・農業問題』」の受講生たちが、2000年5月に「清沢塾」を設立し、この荒れた棚田を借り受け、地元の人たちの協力も得て、棚田の修復と自然農による稲作りを始めました。 以来、24年に亘り、清沢塾が清沢の棚田の保全活動を企画し実践しています。 |
|---|---|
| 助成採択歴 | 第34回 |
| HP | https://www.shizuoka-tanada.net/where/kiyosawa/ |
第34回(2024年度)助成事業レポート
清沢の棚田で、昔ながらのコメ作りを体験しながら、モリアオガエルの卵やアカハライモリも見つけてみよう。
| 活動分野 | 里山の伝承 |
|---|---|
| 活動地 | 静岡県 |
環境課題に挑む情熱を
カタチにするお手伝い。
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日々、環境問題の最前線で事業されている皆さまの、熱意ある取り組みをイオン環境財団は応援します。
私たちの助成テーマに合致する事業がございましたら、ぜひ公募要項をご確認ください。
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