
小谷の自然を守る会
団体プロフィール
| 設立経緯 | 過疎と高齢化が進む農村では伝統的土地利用(棚田、採草地、茅場、薪炭林等)が途絶え、里地里山の生き物の多くが絶滅の危機にあり、人口流出により伝統的な生活文化の継承が危ぶまれています。 小谷村では伝統的な里地里山の生物文化多様性が今も残っており、伊折集落を拠点に都市の大学生と住民が連携して保全活動を開始しました。 近年は里山の魅力発信および子供たちを対象とした環境教育活動をも併せて実施しています。 |
|---|---|
| 助成採択歴 | 第34回 |
第34回(2024年度)助成事業レポート
地元住民と都市の若者の協同による白馬山麓小谷の里の生物と文化の保全活動
| 活動分野 | 里山の伝承 |
|---|---|
| 活動地 | 長野県 |
環境課題に挑む情熱を
カタチにするお手伝い。
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日々、環境問題の最前線で事業されている皆さまの、熱意ある取り組みをイオン環境財団は応援します。
私たちの助成テーマに合致する事業がございましたら、ぜひ公募要項をご確認ください。
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