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ホームインフォメーションみなかみ町・公益財団法人イオン環境財団 「利根川源流から広がる いのちの恵みを永遠(とわ)につなぐ」連携協定締結

みなかみ町・公益財団法人イオン環境財団 「利根川源流から広がる いのちの恵みを永遠(とわ)につなぐ」連携協定締結

 群馬県利根郡みなかみ町(町長 阿部賢一)と公益財団法人イオン環境財団(理事長 岡田元也 イオン株式会社 取締役兼代表執行役会長 以下 当財団)は、利根川源流の豊かな自然環境を保全し、人と自然が共生する持続可能な地域社会の実現を目指し包括連携協定を締結いたします。

 みなかみ町では、約1万ヘクタールの国有林「赤谷の森」における生物多様性の復元と持続的な地域づくりや上信越高原国立公園にある谷川岳周辺の自然環境や歴史文化を学び保全すエコツーリズムの活動に取組んでおり、みなかみ町は「水と森林と人を育む」という理念を柱としてまちづくりを推進しています。

 利根川源流のまち、みなかみ町は2017年6月14日にユネスコエコパークに登録され、同年8月には当財団と日本ユネスコエコパークネットワークと連携協定を締結しました。以来、同町との協働による情報発信や子どもたちの環境活動の実施、同町の里山保全団体との連携など関係を深めてまいりました。

 今後は両者が連携・協働することで、当財団が持つ知見やネットワークを活かした里山資源の利活用や新たな価値の創造に加え、同町の豊かな自然をフィールドとした多面的な環境教育を展開し、地域や世代を超えた方々の参加交流を目指してまいります。

【連携事項】
1.みなかみユネスコエコパークの保全と新たな価値創造
2.持続可能な地域づくりに向けたみなかみ町の里山資源の利活用
3.地域資源を活かしたみなかみ町における環境教育の実践
4.上記事項を通じた、地域や世代を超えたコミュニティの形成

【協定期間】
2026年6月14日~2031年6月13日(5年間)

以上