世界遺産を守るため、今年も10,000本を植樹
公益財団法人イオン環境財団(理事長 岡田元也 イオン株式会社取締役兼代表執行役会長 以下 当財団)は、カンボジア シェムリアップにおいて7月4日(土)「第2回 アンコール イオン ネイチャーパーク植樹」を実施します。
イオンは、2002年からカンボジア国内各地でボランティアの皆さまと植樹を行っています。アンコール・ワット遺跡群のひとつであるチャウスレイ・ヴィヴォル遺跡と参道周辺、シェムリアップ中心地の森林公園、イオン・シアヌーク博物館、タケオ州のプノンタマウ野生生物保護センターほか、世界遺産の環境保全と森林再生、生物多様性保全を目的に、これまで約9,500人のボランティアの皆さまと約74,000本を超える地元の樹種を植えています。
当財団は、2025年から5年計画にて、アンコール・トム遺跡周辺において風雨から世界遺産を守るとともに生物多様性保全を目的に植樹を実施しています。第1回(2025年)は日本とカンボジア両国から800人が参加し、10,000本を植樹しました。第2回となる本年も、同規模で実施予定です。
当財団は、豊かな自然を次代に引き継ぐため、これからも植樹活動をはじめとする環境活動に積極的に取組んでまいります。
| 日 時 | 2026年7月4日(土)8:30~10:00 | |||
| 場 所 | カンボジア シェムリアップ アンコール・トム遺跡周辺 | |||
| 本 数 | 10,000本 | |||
| 樹 種 | マングローブ、カリン 含め22種 | |||
| 参加者 | 800人 カンボジア300人 日本500人 | |||
| 主 催 | 公益財団法人イオン環境財団 アンコール地域遺跡保護管理機構 | |||
| 協 力 | イオン カンボジア・イオンモール カンボジア・イオン スペシャライズドバンク カンボジア・イオンディライト ベトナム | |||
| 出席者 (予定) | カンボジア王国 文化芸術省 大臣 プーン・サコナ 様 在カンボジア日本国大使館 特命全権大使 植野 篤志 様 アンコール地域遺跡保護管理機構 総裁 ハン・プウ 様 シェムリアップ州 副知事 ヨン・リンネー 様 王立プノンペン大学 副学長 オム・ラヴィ 様 公益財団法人イオン環境財団 理事長 岡田 元也 イオン カンボジア 社長 シン・ピセイ イオンモール カンボジア 社長 木村 徹哉 イオン スペシャライズドバンク カンボジア 社長 宇佐見 智弘 イオンディライト ベトナム 社長 奥野 匡俊 | |||