
第2回イオンSATOYAMAフォーラム開催概要
当財団は、1990年に日本で初めて、地球環境をテーマにした企業単独の財団法人として設立し、アジアを中心とする世界各地で環境保全活動を展開してまいりました。2020年より各大学と連携し、SATOYAMA (里山)の再生や保全・利活用に取り組んでおります。
下記の通り、未来に向けた「みんなで考えつくる -新しいSATOYAMA(里山)- 」フォーラムを開催しました。2013年から自然と共生をめざす森づくりを進めている宮崎県綾町や、連携している各大学・自治体など多様なステークホルダーがそれぞれのアプローチで捉えたSATOYAMAの課題から意見交換を行いました。
開催日時 | 2025年2月18日(火) 10:00~15:00(受付開始 9:30) |
|---|---|
| テーマ | みんなで考えつくる -新しいSATOYAMA(里山)- |
| 開催会場 | (会場)国連大学 3階 ウ・タント国際会議場 (東京都渋谷区神宮前5-53-70)(オンライン)Zoomウェビナー |
| 参加大学 | 京都大学、国連大学、東京大学、東北大学、千葉大学、早稲田大学 |
| プログラム | 開会 10:00~ 第1部 10:10~ 講演 イオン環境財団のSATOYAMAづくり 宮崎県綾町の事例発表 パネルディスカッション 宮崎県綾町、JA綾町農業協同組合、綾町ユネスコエコパーク推進室、早稲田大学 第2部 12:20~ SATOYAMAに関わる研究や実践内容の発表 京都大学フィールド科学教育研究センター 新しいSATOYAMAづくりに関して参加大学からの取り組み発表 第3部 14:00~ SATOYAMAの未来に関する意見交換・パネルディスカッション |
| プログラム パンフレット | プログラム・登壇者詳細 |
フォーラム動画
*Youtubeでチャプター毎にご確認いただけます。
発表資料
(敬称略、発表者のご都合により、一部公開しておりません。)
1.講演者 河野 耕三
「綾町イオンの森」からの報告 照葉樹林保全をはじめとした綾町の歴史的背景と里山づくり
2.パネリスト 倉前 省吾
綾町のまちづくり~自然と共生するまち~
3.パネリスト 光田 靖
宮崎県綾町における日向夏に対するニホンミツバチ送粉サービスと景観構造との関係
4.パネリスト 児玉 隆一
5.パネリスト 鮫島 采希
第2部
1-1.講演者 神津州佑・足立浩汰朗
里山の土壌を知るプロジェクト2024~市民参加型の全国里山土壌調査~
1-2.講演者 八柳哲
2-1.講演者 三宅里奈
2-2.講演者 加藤千尋
2-3.講演者 銭谷卓人
君津イオンの森の育成・再生プロジェクト ノウサギ・シカによる苗木への食害対策の検討
2-4.講演者 呂瑋達
2-5.講演者 加藤春奈
名取市閖上地区における東日本大震災後の居住環境と自然環境の復興ーより良い復興を目指してー
2-6.講演者 中野健太郎
名取市閖上地区における東日本大震災後の居住環境と自然環境の復興ーより良い復興を目指してー早稲田大学AEONTOWAリサーチセンター 環境課題をコンセプトとした商品づくりと消費者参加のしくみ 西表島PJ
グラフィックレコーディング画像
*グラフィックレコーディングとは
話の内容をリアルタイムで「見える化」し、相互理解や対話を促進することで、新たな気づきやアイデアが生まれやすくする技術です。
オープニング
主催者挨拶

来賓挨拶

第1部
講演・パネルディスカッション

第2部
京都大学(1)

京都大学(2)

京都大学(3)(国立環境研究所)

国連大学・千葉大学

千葉大学・東京大学

東北大学・早稲田大学

第3部
パネルディスカッション

