環境分野で活躍する人材を育成していく
大学をはじめとしたさまざまな機関と連携し、里山に関する共同研究を行うとともに、
環境分野で活躍する人材を育成していくためのプログラムや場の提供を行っています。

大学をはじめとしたさまざまな機関と連携し、里山に関する共同研究を行うとともに、
環境分野で活躍する人材を育成していくためのプログラムや場の提供を行っています。
2024年、生物多様性保全のためにグローバルで活躍する環境リーダーの育成を目的とし、国連大学と連携してGlobal Youth MIDORI Platform (GYM)を立ち上げました。 第1回の国際研修は8か国から20名の学生が参加し、その中から2名がコロンビアで開催されたCOP16の会場で異文化交流、ディカッション等に参加しました。
第2回となる2025年も引き続きイオン環境財団と国連大学が連携し、さらに充実したプログラムを用意。27か国から2千名を超える応募がありました。書類審査を通った8か国16名がオンラインの国際研修とスピーチコンテストに参加し、その中から選ばれた2名がブラジルで開催されたCOP30に参加しました。